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クビアカスカシバ
Toleria romanovi (Leech, 1889)

分  布 北海道、本州、四国、九州
出現時期 6〜8月
寄主植物

栽培ブドウ、ノブドウ

開  張 ♂ 35〜48mm、♀ 40〜43mm

ブドウの害虫として知られ、かつては個体数が少なく採集が難しい種でしたが、

近年はブドウ園での発生例が増えてきており問題になっています。

幼虫は栽培ブドウの幹に穿孔します。

穿孔部位は地上から10〜20cmの部分に集中しています。

2015年頃、野生寄主植物がノブドウであることが判明しました。

参考文献

中島三夫・山下隆貴・小野彰.(1978).ぶどうの害虫クビアカスカシバについて.農薬グラフ, No.69, p.10-11

軸丸祥大・森田剛成・栗久宏昭(2016)ブドウ害虫クビアカスカシバの野生餌植物の特定: ノブドウを対象とした調査.日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同講演要旨集:53

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