エンドウヒゲナガアブラムシ
Acyrthosiphon pisum (Harris, 1776)

2017年5月7日 千葉県成田市にて

カラスノエンドウに静止する個体

平地から丘陵地にかけて生息しています。

成虫は春にカラスノエンドウ、スズメノエンドウで見られます。

同時期に同じ植物でみられるソラマメヒゲナガアブラムシとは頭部の色で区別できます。

主にシロツメクサで発生するコンドウヒゲナガアブラムシにはとてもよく似ています。

東京都では広く分布しており、皇居でも記録があります。

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