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エゾナガヒゲカミキリ
Hirtaeschopalaea nubila (Matsushita, 1933)

2006年5月6日 ニガキ材より羽化脱出

山梨県産(室内撮影)

分  布 北海道、本州、四国、九州
出現時期 6〜8月
寄主植物 クワ、ニガキ
体  長 11〜14o

成虫はニガキやクワの生木や枯枝に集まります。

上翅の模様は鳥の糞のようです。

東京都西部にはニガキが生えているので、丹念に探せば発見できると思います。

隣接する埼玉県には分布しているようです。

材採集で得て羽化脱出してきた個体は触角がグルグル巻きになるそうですが

この個体は若干カーブしている程度でした。

野外に近い温度管理をしたことと関係があるかもしれません。

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