ヤマトマダラバッタ
Epacromius japonicus (Shiraki, 1910)

2014年8月17日 千葉県南部にて

海岸の砂地に静止する個体

主に海岸の砂地に生息し、稀に内陸部の大きな河原の砂地でみられる例もあるそうです。

マダラバッタ、イボバッタなどに似ていますが後翅が青いことで区別は容易です。

東京では多摩川河川敷(日野市)に生息していたとする文献がありますが、

標本などは残されておらず本当に生息していたか疑問は残ります。

現在、多摩川には本種が生息できる環境は残念ながら消えてしまっています。

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