ムラサキシジミ
Arhopala japonica (Murray, 1875)

2017年1月21日 東京都葛飾区にて

林縁で日光浴する個体

平地から丘陵地にかけて生息しています。

成虫で越冬するため晩秋や初春には日向で体を温めている姿を良くみかけます。

幼虫はシラカシ、アカガシなどのカシ類の若葉を食べます。

ムラサキツバメとは尾状突起がないこと、後翅にも大きな青藍色の模様があることで区別できます。

2017年1月21日 東京都葛飾区にて

林縁で日光浴する個体

翅を閉じると枯葉のように地味な姿になります。

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