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フタオビアラゲカミキリ
Arhopaloscelis bifasciatus (Kraatz, 1879)

2006年3月16日

ミツバウツギ材より羽化脱出

東京都奥多摩町産(室内撮影)

分  布

北海道、本州、四国、九州、

佐渡、伊豆諸島、隠岐
出現時期 6〜8月
寄主植物 サワグルミ、オニグルミ、ヤマハンノキ、ミズナラ、アカメガシワなど
体  長 4.5〜8.0o

山地に多く見られ、各種広葉樹の枯れ木に集まります。

名前の通り、上翅や触角に立毛があります。

フタモンアラゲカミキリに似ていますが

触角の両側に立毛が生えていることと

上翅斑紋の違いで区別できるはずです。

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