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フタオビヒメハナカミキリ
Pidonia puziloi (Solsky, 1873)

2007年6月19日 東京都奥多摩町産(採集後に室内撮影)

ガマズミ類の花に来ていた個体

分  布

本州、四国、九州、

淡路島、宮島、対馬
出現時期 4〜7月
寄主植物 未知
体  長 3.5〜7.5o

成虫は山地で見られ、各種の花に集まります。

高標高地には良く似たニセフタオビヒメハナカミキリが生息します。

上翅の微毛がよりまばらに生えていることで、両種を採って比較すれば区別できます。

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