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フタオビミドリトラカミキリ
Chlorophorus muscosus (Bates, 1873)

2006年5月30日 ウメ材より羽化脱出

東京都大田区産(室内撮影)

分  布

北海道、本州、四国、九州、

奥尻島、佐渡、小笠原父島、隠岐、壱岐、対馬、

種子島、屋久島、口永良部島、トカラ列島、奄美諸島、沖縄島
出現時期 5〜8月
寄主植物 アカメガシワ、クサギ、オオバヤシャブシ、スダジイなど
体  長 7.5〜15o

平地から丘陵地にかけて生息し、成虫はアカメガシワやアジサイ類の花に集まります。

海流によって分布を拡大した種類で、太平洋側では房総半島付近が北限ですが、

暖流がより北上している日本海側では北海道まで分布を広げているそうです。

黒紋が縮小・消失する個体も見られます。

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