ヘリグロリンゴカミキリ
Nupserha marginella (Bates, 1873)

2012年6月29日 東京都奥多摩町にて

アザミ類の葉裏に静止する個体

分  布

本州、四国、九州、

佐渡、伊豆諸島、対馬
出現時期 5〜8月
寄主植物 ヨモギ類、アザミ類、ヒヨドリバナ類
体  長 7.5〜13.0o

リンゴカミキリの仲間ではもっとも小型です。

明るい場所に生えているヨモギ・アザミなどの周辺を素早く飛翔していることが多いです。

成虫はヨモギ・アザミなどの茎・葉脈を後食します。

高標高地には前胸が完全に黒いムネグロリンゴカミキリが生息します。

かつては同種とされていましたが現在は別種とされています。

heriguroringo.jpg

2010年6月26日 東京都稲城市にて

林内の小道を飛翔していた個体

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