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ヒラヤマコブハナカミキリ
Enoploderes bicolor Ohbayashi, 1941

2004年4月6日 東京都八王子市にて

アカメガシワの洞から出てきた♀

分  布 本州、四国、九州
出現時期 4〜6月
寄主植物 スギ、アカメガシワ、カエデ類、ケヤキなど(樹洞)
体  長 9〜13o

幼虫は樹洞の材部で成長し、成虫も樹洞内部で交尾・産卵します。

一部の個体は成虫になったあと他の樹洞へ移住しますが

条件が良ければ一生同じ樹洞で生活する個体が多いと推測されています。

その生態が判明するまではとても珍しいカミキリムシだったそうです。

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2004年4月11日 東京都八王子市にて

アカメガシワの洞に入り♀を探して歩き回る♂

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♂を発見したアカメガシワの洞

ボクトウガやカミキリムシ幼虫などがあけた穴が

長い年月の間に樹洞となります。

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