ホウノキトゲバカミキリ
Rondibilis sapporensis (Matsushita, 1933)

2006年7月8日 東京都奥多摩町産(標本写真)

灯火に飛来した個体

分  布

北海道、本州、四国、九州、佐渡、隠岐

出現時期 7〜8月
寄主植物 ホオノキ、コブシ、キタコブシ
体  長 8〜13o

丘陵地から山地にかけて生息していますが分布はやや局所的です。

成虫はホオノキの新しい枯枝に集まります。

トゲバカミキリによく似ていますが前胸側部に棘があることで区別は容易です。

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