ケブカマルクビカミキリ
Atimia okayamensis Hayashi, 1972

2007年6月26日 ネズミサシ材より羽化脱出

東京都奥多摩町産(室内撮影)

分  布 本州(関東以西)、四国
出現時期 3〜5、10〜12月
寄主植物 ネズミサシ
体  長 5.5〜8.5o

成虫は春と秋の2回出現し、ネズミサシの葉を後食します。

ツツジなどの花にも集まるそうです。

秋に出現した成虫はネズミサシの樹皮下に潜り越冬します。

kebukamarukubi.jpg

2006年10月14日 東京都奥多摩町にて

ネズミサシ樹皮下で死亡していた個体
(東京都からは54年ぶりとなる2例目の記録)

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