コウヤホソハナカミキリ
Strangalia koyaensis Matsushita, 1933

2009年7月31日 東京都奥多摩町にて

ノリウツギの花に飛来した個体

分  布

本州、 四国

出現時期 7〜8月
寄主植物 スギ、ヒノキ、アスナロ
体  長 15〜20o

成虫はやや日陰にあるノリウツギ、リョウブなどの花に集まります。

上翅には通常3対の黄紋がありますが、消失する個体も出現します。

和歌山県にある高野山で見つかったのが名前の由来です。

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