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ニンフホソハナカミキリ
Parastrangalis nymphula (Bates, 1884)

2005年7月24日 東京都奥多摩町にて

ノリウツギの葉に飛来した個体

分  布

北海道、本州、四国、九州、

佐渡、隠岐
出現時期 5〜8月
寄主植物 ツガ、アカマツ、スギ、コナラ、シロモジ、アセビ、タンナサワフタギなど
体  長 9〜13o

山地で見られ、各種の花に集まります。

飛んでいる姿はまるでカのようです。

タテジマホソハナカミキリに似ていますが

体がより細長いことと、触角の白色部分の違いで見分けられます。

ニンフホソハナ:第8節の基部を除く大部分と9,10節  (白色部分は約2.5節分)

タテジマホソハナ:第9,10節と11節の基部     (白色部分は約2節分)

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