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オオホソコバネカミキリ
Necydalis solida Bates, 1884

2006年7月2日 東京都奥多摩町にて

ブナ立ち枯れで産卵中の♀

分  布 本州、四国、九州
出現時期 7〜8月
寄主植物 ブナ、ミズナラ、ダケカンバ、イヌシデ、ヤシャブシなど
体  長 18〜25o

上翅が短縮して下翅が露出しハチのように見えます。

各種の大木の立ち枯れに集まりますが、

中でもブナの立ち枯れで最も多く見られます。

多くの寄生蜂にまぎれて本種がいることが多いです。

歩き方が蜂とは少し違うので見慣れるとすぐ区別できます。

その学名から「ソリダ」と呼ばれることもあります。

東京では奥多摩に生息しています。

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2006年7月2日 東京都奥多摩町にて

ブナ立ち枯れで産卵中の♀

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