オオヨツスジハナカミキリ
Bellamira regalis (Bates, 1884)

2015年7月22日 東京都奥多摩町にて

ノリウツギの花に飛来した♀(採集後に撮影)

分  布

北海道、本州、四国、九州、

利尻島、屋久島

出現時期 7〜8月
寄主植物 各種針葉樹、ブナ
体  長 20〜31o

山地に生息し、成虫はリョウブやノリウツギなどの花に集まります。

斑紋には変異があり、黄色い部分が広いものからほとんど全体黒色のものまで現れます。

♂は腹節末端が顕著に幅広くなります。

ヨツスジハナカミキリヤマトヨツスジハナカミキリに似ていますが、

一回り以上大きいことで容易に区別できます。

2008年7月14日 兵庫県神戸市産

夕方に林縁を飛翔していた♀(採集後に室内撮影)

斑紋には変異があり、一般に北に行くほど明色となり、
西南日本ほど黒化する傾向があるそうです。

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