ソボリンゴカミキリ
Oberea sobosana Ohbayashi, 1956

2008年6月28日 兵庫県神戸市にて

シャクナゲの葉裏に静止する♀

分  布 本州、四国、九州
出現時期 6〜7月
寄主植物 シャクナゲ類、ツツジ類
体  長 17.5〜21.5o

山地に生息し、成虫はシャクナゲ類やツツジ類の葉を後食します。

幼虫は寄主植物の生木の枝内に穿孔するため、害虫とされています。

市街地で植栽されたシャクナゲに見られることもあります。

東京では奥多摩町からのみ記録があります。

以下、東京都で確認した生息痕跡。

2009年8月1日 東京都奥多摩町にて

植栽ツツジで見つけた後食痕

2009年8月1日 東京都奥多摩町にて

幼虫が穿孔する植栽ツツジの幹

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