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タテジマカミキリ
Aulaconotus pachypezoides Thomson, 1864

2005年1月22日 都内某所にて

カクレミノに静止する個体

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分  布

本州、四国、九州、

対馬
出現時期 4〜10月
寄主植物 カクレミノ、ヤマウコギ、ハリギリ、ヤツデ
体  長 17〜24o

成虫は寒くなってくると寄主植物の枝をかじって

自分の体と同じ大きさのボート状の溝を彫ります

その中にすっぽりはまって枝と一体化して越冬します

しかし寒さが厳しい東北地方では秋に羽化した成虫はそのまま

木の中にとどまって越冬し、翌年の春に羽化脱出するそうです

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これが成虫が彫った溝です

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