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タテジマホソハナカミキリ
Parastrangalis shikokensis (Matsushita, 1935)

2006年7月23日 東京都奥多摩町産

シナノキの花に来ていた個体(採集後に室内撮影)

分  布 北海道、本州、四国、九州
出現時期 7〜8月
寄主植物 ヤマザクラ
体  長 9〜16o

別名:タテジマハナカミキリ

成虫は各種の花に集まります。

ニンフホソハナカミキリに似ていますが

体がより太短いことと、触角の白色部分の違いで見分けられます。

タテジマホソハナ:第9,10節と11節の基部     (白色部分は約2節分)

ニンフホソハナ:第8節の基部を除く大部分と9,10節(白色部分は約2.5節分)

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