トドマツカミキリ
Tetropium castaneum (Linnaeus, 1758)

2010年7月27日 北海道札幌市にて

林縁の地面に静止していた個体

分  布

北海道、本州(中部地方、紀伊半島)

出現時期 5〜8月
寄主植物 マツ科
体  長 9〜19o

山地に生息し、成虫は針葉樹の新鮮な伐採木に集まります。

本州では良く似た種としてカラマツカミキリがいます。

東京では奥多摩町の土場での採集例が1例のみあります。

今後、高標高地での調査で再発見されるかもしれません。

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