トラフホソバネカミキリ
Thranius variegatus variegatus Bates, 1873

2017年7月16日 東京都奥多摩町にて

ヤマザクラの倒木に飛来した個体(採集後に撮影)

分  布

北海道、本州、四国、九州、
奥尻島、伊豆諸島、飛島、冠島、対馬、種子島、屋久島、トカラ中之島

出現時期 6〜8月
寄主植物 アカメガシワ、シイ類、ハルニレ、ムクノキなど
体  長 13.0〜25.5o

丘陵地から山地にかけて生息しています。

伐採木やその周囲の葉上に静止していることが多いそうです。

色彩には変異があり、体長にもかなりの幅があります。

その学名から「トラニウス」の愛称があります。

2009年7月19日 兵庫県にて

ヤマグワの部分枯れに静止していた個体(採集後に撮影)

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