ツマグロハナカミキリ
Leptura modicenotata Pic, 1901

2008年6月14日 兵庫県神戸市産

クリの花掬いで得られた♀(採集後に室内撮影)

分  布

北海道、本州、四国、九州、

佐渡、壱岐、五島列島、種子島、屋久島

出現時期 5〜8月
寄主植物 各種広葉樹および針葉樹
体  長 12〜17o

平地から山地にかけて生息し、成虫はクリなどの花に集まります。

斑紋には変異があり、ヤツボシハナカミキリと良く似る場合もあります。

研究者によってはこれらは別種あるいは同種と、見解が分かれているようです。

東京では多摩丘陵や奥多摩町からの記録があります。

BACK

TOP

inserted by FC2 system