ツシマムナクボカミキリ
Cephalallus unicolor (Gahan, 1906)

2016年7月26日 福島県猪苗代町にて

灯火に飛来した個体(採集後に撮影)

分  布

本州、四国、九州、
伊豆諸島、小笠原諸島、粟島、佐渡、隠岐、対馬、甑島列島、種子島、屋久島、口永良部島、先島諸島

出現時期 6〜9月
寄主植物 アカマツ、クロマツ、リュウキュウマツ、カラマツ
体  長 13〜28o

平地から山地にかけて生息しています。

夜行性で、マツ類の倒木や伐採木に集まるほか、灯火にもよく飛来します。

サビカミキリに似ていますが前胸がより筒状で、中央に広い陥没部があることで区別できます。

東京では多摩地域から記録があります。

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