セスジヒメハナカミキリ
Pidonia amentata amentata (Bates, 1884)

2009年5月4日 東京都奥多摩町にて

カエデの花に飛来した♂(採集後に撮影)

分  布 本州、四国、九州、
出現時期 5〜6月
寄主植物 未知
体  長 5.5〜9.0o

ヒメハナカミキリの仲間ピドニア(Pidonia)の中では

もっとも早く出現するもののひとつです。

低山地に生息し、落葉広葉樹主体の二次林を好む傾向があるそうです。

奥多摩ではコトヒメハナカミキリトサヒメハナカミキリと混生していて、

頭部の腹面("のど"の部分)が黒色であることが有力な区別点となります。

sesujihimehanafemale.jpg

2006年5月28日 関東某所にて

ミズキ葉上に静止する♀

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