shiroobigomafu.jpg

シロオビゴマフカミキリ
Falsomesosella gracilior (Bates, 1884)

2005年5月21日 ニガキ材より羽化脱出

山梨県産(室内撮影)

分  布

本州、四国、九州、

隠岐
出現時期 5〜8月
寄主植物 モミ、カラマツ、オニグルミ、ケヤキ、クワ、フジなど
体  長 6〜11o

小型なのでサビカミキリの仲間に見えますがゴマフカミキリの仲間です。

やや山地の細い枯れ枝に集まるそうです。

クワサビカミキリに似ていますが、上翅が茶色で白帯が中央よりやや前方にあることなどで区別できます。

BACK

TOP

inserted by FC2 system